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プロップ

特撮やSF映画の小道具や衣装などを

レプリカとして製作した作品です。

 

仮面ライダー響鬼 18cm縮小レプリカマスク

 

貯金箱として製作しました。頭頂部に穴を開けています。

2006年1月完成。知人にプレゼントするために製作。譲渡しました。

 

上のボタンより製作の様子を掲載したホームページに飛べます。

また、この作品を使用した動画を作っていますのでボタンクリックで御覧下さい。

 

 

 

 

仮面ライダー1号 レプリカマスク

 

実物大で製作したレプリカマスクです。1986年8月完成。

FRPで成形して作り、装着方法も実物と同じで帽子に取り付けた下顎を

被ってからマスクを装着します。目玉も実物と同じで透明ポリです。

当時の模型雑誌「B-CLUB」にて掲載された画像を使用。

自主映画を製作している知人に貸し出した後、行方不明です…。

製作当時は19歳でした。

 

 

 

仮面ライダーAタイプ レプリカマスク

 

2016年10月現在、製作中。→2017年10月完成。

上の作品と同じ「ライダー旧一号」なのですが、粘土原型を作り始めたのが1991年。

最初のライダーから5年後に作っていたのです。使っていた粘土と相性が悪く…

放置していたのです。

再度ライダーの細部の分析をしてみると…まぁ色々と発見しますね。

見落としが沢山ありました。

細部にこだわって「仮面ライダーAタイプ」と呼ばれるマスクを再現します。

アンテナ付け根などの細部ディテールを作り分けて旧一号と旧二号で塗装。

旧二号は初期オープニングに使用された傷だらけの塗装を再現しました。

実物と同じ位置に同じ形の傷を施しています。

 

 

 

 

仮面ライダーBタイプ レプリカマスク

 

2017年10月、Aタイプと同時作業で完成。

11月4~5日大阪南港ATCでモデラーズフェスティバル2017にて展示。

 

仮面ライダーAタイプマスクの型にポリパテを塗り付けてコピーを取り、

硬化後にマスクを3分割にカット。Bタイプ実物の角度になるように組み立て

さらに硬化後、実物の特徴である「パテの修正跡」を彫刻で再現しました。

クラッシャーの反り返りや目玉の角度など、Aタイプとの相違点を考察し、

出来る限り実物通りに再現してみました。

Bタイプ初期の旧一号と塗装直しの旧二号を再現しました。

 

 

 

 

 

 

ストームトルーパー STUNTタイプ

 

2018年10月27日完成。

大阪南港ATCモデラーズフェスティバル2018にて展示。

 

STARWARS EP4(第一作)に登場する最初に作られたストームトルーパーで、カーキ色のHDPE(高密度ポリエチレン)で50個生産されたと言われています。白い塗装は物に当たっただけで剥がれたそうです。実物の各部分のマーキングは全て手書きされていたので、その通りに再現しました。左右非対称である事など問題点が指摘されて一か月後に作り直しする事になります。

ストームトルーパー HEROタイプ

 

2018年10月27日完成。

大阪南港ATCモデラーズフェスティバル2018にて展示。

 

STUNTタイプの一か月後に作り直しで6個だけ作られたタイプです。クローズアップ撮影用に使用されたヘルメットで、ルークとハン・ソロが被ったのはこのヘルメットです。顔の左側を引き延ばして左右対称に見えるように原型を改造されたようで、顔の幅が横に広いです。歪んでいたゴーグルの形状も訂正され、ゴーグル内のレンズも平面レンズからバブルレンズに作り直されています。白い素材で成形され、成形色を本体色としたようです。各部のマーキングはSTUNTと同じで手書きされていますが、HEROの方が丁寧に書き込まれているように感じます。

 

 

 

フィギュア

スタチューサイズの大型フィギュアから…

ジオラマ用の極小フィギュアまで。

 

プライザー 1/50スケール ジオラマフィギュア

 

巨大ジオラマ製作の協力です。

10体の約束で製作して納品しました。その後連絡があり追加でもう10体、

合計で20体製作させてもらいました。

海外のフィギュアですので西洋人をモデルにしています。

それを日本人の市民に見えるように仕上げるという内容でした。

フィギュアの大きさは35mmです。

塗装だけでは日本人に見えない物は改造したのです。

フィギュアの元の状態などは製作日誌のボタンをクリックして御覧ください。